ピラティスとは?


  第一次大戦後、ドイツ人看護士であるJoseph Herburtes Pilates(ジョセフ・ピラティス)氏が負傷兵士のリハビリとして考案したエクササイズです。
 現在、米国では理学療法士と同ポジションにて病院に常駐しています。
 近年、学校やスポーツクラブでもピラティスプログラムを取り入れている所が増えています。
◆ 男性のご利用も大歓迎します! ◆
 
【 ピラティスはコンセプトです 】
 正しい呼吸法と無理の無い動きでトレーニング
骨盤のポジションを基軸としたインナーマッスル(特に腹筋群)に働きかけ
身体(体幹)の正しい使い方・無理の無い動き方を覚えます。
 身体の使い方の概念が変われば、必ず姿勢・体型が変化します。

ピラティスの効果
・ 猫背やそり腰、肩こり、関節への負担が改善
・ 冷えや疲労感も軽減
・ ダイエット効果
・ 姿勢がよくなって綺麗に

 【 ゴルフピラティスとは 】
 ピラティスの基礎を行うのと同時に
 ゴルフスイングの生体力学に基づいたピラティスエクササイズに
 重点を置きます。  
 それぞれのゴルファーに合わせ必要なプログラムを作り
 パフォーマンス性向上や怪我防止、飛距離アップを目指します。  
 体幹の鍛え、各筋肉への意識・伝達を改善し
 スイング時にそれらを連動できるようにしましょう。
◇ 体幹を鍛え、各筋肉への意識を高めます ◇
・ スイング時にそれらを連動できるようにして飛距離アップに一役
・ 呼吸法でリラックス、瞬発力、集中力をコントロール
・ タイガーウッズ選手や石川遼選手など、一流選手もピラティスを導入

利用者の声

【 プロと同じ動きにならない? 】
レッスン中、プロの動きを見て同じ形をとっているつもりなのに、
なぜか同じ動きやフォームが出来ないという経験はありませんか? 
クラブの動きもありますが、骨格的筋力的な違いに起因している方々が多いです。
肩甲骨の動きや肩のポジションの悪さで肘を軌道から外さないとトップに持っていけない、
肩周りや股関節周りに硬さがあると捻転が上手くできない。
腹筋群が弱いとフィニッシュまで前傾維持ができない。 
etc ゴルフピラティスではこれらの症状の改善を目指します。

 【 ゴルフ場でピラティスを生かす 】
 「ゴルフ場ではピラティスできないでしょ」という声も。
 ゴルフピラティスはラウンド前にできる
 エクササイズやストレッチもお伝えします。
 また呼吸法の活用により緊張を取り除き
 落ち着いてスタートできるようにしましょう。
 トラブル時も冷静さを取り戻してプレーできるメンタルにしましょう。




【一人ひとりの症状にあわせて、最適なエクササイズを選択】
また、ご自宅でのトレーニングにも役立てるエクササイズもお伝えします。
スイングの過ちへの生体力学的見解
◇ スライスの原因
 ・ グリップ力の弱さ→力の弱さや手首の硬さによりクラブの正確な位置が維持できない
 ・ 骨盤の不安定さ→腹筋群が弱い、股関節の動きが悪い
◇ フックの原因
 ・ バランス力の欠如→体重をうまく左に移せない
 ・ グリップ力の弱さ
◇ リリースの早さ
 ・ 手首、肩、腕の異常な緊張→ダウンスイングで体幹のパワーが発揮できない
 ・ フォローでの腰の柔軟性の欠如
 ・ 前傾が維持できない 
 ・ 腰の硬さ
 ・ 姿勢の悪さ
 ・ 骨盤の不安定さ
◇ スウェイしてしまう
 ・ アドレス時の姿勢の悪さ
 ・ 骨盤やヒップの不安定さ・硬さ
 ・ 上体の硬さ

ご質問など、お気軽にご相談くださいませ。

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2011/6/30
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